社員紹介

資格も交流も全力で
私の成長を支える会社

Overview

Name:
E.M
Department:
システム統括部
Year joined:
2020年入社 / 教養学部 教養学科卒
Profile:
海運業界のお客さま向けに、船の審査や検査状況を管理するシステム開発プロジェクトに参加しています。定例会議でお客さまの業務内容や要望をヒアリングし、改善提案を行いながら機能開発を進めています。定期的なフィードバックを基に、要望のすり合わせを丁寧に行うことで、お客さま満足度の向上を目指しています。
また、インド子会社の社員とのコミュニケーション支援やエンジニア教育にも携わっており、2025年1月から現地に赴き、プロジェクト業務と並行して取り組んでいます。

質問01 入社のきっかけは?

大学4年次の春まで留学していたため就活のスタートが遅く、不安を抱えていました。そんな中、説明会に参加した際、就職相談に親身に乗ってくださったことから「一人ひとりと誠実に向き合ってくださる会社」だと感銘を受けました。
また、私の就活の軸は「自分の手で何かをつくること」で、そこからIT業界に興味を持つようになりました。
入社の決め手となったのはIT業界で50年以上の実績がある独立系IT企業であり、様々な業界に関わることができると思ったからです。また、若手社員を対象にインドにある子会社で実施されるグローバル研修制度があり、IT産業の盛んなインドで視野を広げられることに魅力を感じました。さらに入社を決める際の安心材料になったのが、入社後のプログラミング研修が充実していることでした。いきなりOJTではなく、プログラミングを基礎から学ぶ研修期間が設けられているので、文系出身でプログラミング未経験の私でもスキルを身につけて社会に貢献できると思いました。

質問02 やりがいを感じた時や、印象に残るエピソードはありますか?

現在参画している新規開発案件では、開発やテストだけでなく、仕様書作成、OJT教育、インド子会社の社員とのコミュニケーション役など、幅広い役割を任されています。途中から参画したため、開発途中のシステムの理解や、初期メンバーとの信頼関係を築くことに、プレッシャーを感じる場面もありました。しかし、リーダーが質問や相談しやすい環境を整えてくださり、難しい機能開発も信じて任せていただいたことで、モチベーション高く取り組むことができました。そのおかげで自信がつき、チーム内での意見交換にも積極的に関わるようになりました。また、後輩メンバーの進捗状況を把握したり開発作業をサポートしたりなど、自分だけでなくチーム全体の成果に目を向けられるようになりました。
また、これまでの保守業務で培ったテスト仕様書やデータ作成の経験が役立った時、チームに貢献できていることを実感でき、とても嬉しかったです。これまで教わる立場だった私が、今度は学んだことを別のプロジェクトで活かせたことで、過去の経験を肯定的に捉えることができました。
この経験を通じて、成長を実感し、チームに貢献することのやりがいを深く感じています。

質問03 教育制度や福利厚生で特に活用できたものは?

私が特に活用しているのは、資格支援制度です。この数年で資格取得のサポート体制が充実し、必要な書籍や動画教材が会社から提供されるため、効率的に勉強を進めることができました。業務を通じて得られる知識や経験を積むだけでなく、体系的にプログラミングスキルや専門知識を深めることができました。これにより、業務の効率化や質の向上に加え、新人教育にも役立てることができ、自信がつきました。
福利厚生では、社内サークル活動が特に気に入っています。会社がサークル活動を積極的に支援しており、活動には補助金も出るので気軽に参加しやすいです。私が所属している料理部では、最近インドからの社員と一緒に本格的なインド料理を作り、文化交流も楽しめました。またもうひとつ所属しているランニングサークルでは、国立競技場でフルマラソンリレーに挑戦しました。普段運動しない私でも、大会があると思うとモチベーションが上がり、健康面でもプラスになっています。サークル活動のおかげで普段話さない先輩や後輩と交流でき、仕事もしやすくなると感じています。
こうした社内の支援制度が、私にとって働きやすさに繋がっています。

質問04 学生にシステムコンサルタントをアピールしてください

私自身、文系出身でプログラミング未経験だったため、最初は不安もありましたが、充実した教育制度と先輩社員のサポートのおかげで、現在ではプロジェクトの一員として自信を持って業務に取り組んでいます。実際、会社の先輩も未経験から入社した方が多く、親身になって質問や相談に応じてくださるので、安心してスキルを磨くことができました。プロジェクトは個人よりもチームで進めることが多く、様々な先輩から学べる環境が整っており、チーム全体で達成する喜びを感じることができます。
IT業界というと個人でPCに向き合うイメージが強いかもしれませんが、実際には多くの人と協力しながら仕事を進めます。そのため、プログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション能力や問題解決能力、お客さまのニーズを的確に捉えるスキルなど、幅広い能力を身につけることができる点も魅力です。

スケジュール ある日のスケジュール

9:00
出社、メールチェックやタスク確認
9:30
コーディング作業(新機能の実装)
11:00
進行中のプロジェクトミーティング(お客さまと仕様確認・要件調整)
12:00
昼休憩
13:00
チームミーティング(デイリースクラム、進捗確認)
13:30
デバッグ作業(テストフェーズのバグ修正)
16:00
インド子会社とのミーティング(課題確認、QA対応)
17:00
仕様書やドキュメントの更新
18:00
退社・業務終了

キャリアステップ 私のキャリアステップ

1年目
先輩の指導のもと小規模な機能改修やテストを担当
2年目
新規開発プロジェクトに参画し、要件定義から単体テストまで経験
3年目
大手飲料メーカーの商品管理システムの運用・保守を担当、お客さまと直接やり取りしながらすすめる
5年目
新規開発プロジェクトに参画し、開発業務に加え仕様書作成やOJT教育も担当。並行してインド子会社のエンジニア教育および来日しているインド人社員のコミュニケーション支援に寄与。