社員紹介
私を大きく成長させた
Overview
- Name:
- D.G
- Department:
- プロダクトソリューション事業部 製品チームリーダー
- Year joined:
- 2021年入社 / 商学部 商業・貿易学科卒
- Profile:
- 私は、弊社のBIツール製品の開発に携わっています。弊社のBIツール製品は年に2回バージョンアップ、リリースアップを繰り返しています。私はこの製品の新機能の立案・設計・開発・テストと一連の業務を経験してきました。
4年目の夏から、これらの業務を管理する立場になりましたが、自分自身もチームメンバーと一緒に製品並びに技術の勉強を行っています。
新しいOS、新しいデータベースなどのより多様な環境への対応、また、より使いやすいものになるように製品の開発に努めています。
入社のきっかけは?
大学では経済学/統計学を先行していました。数字を扱う分野が好きで、ある事象について数値データを用いて何と相関があるのか、または相関がないのかを分析していました。
就職活動の時期が近づき、いろいろな業界を調べていくうちに、IT業界ないしはSEの仕事に興味を持ちました。数学チックな考え方/論理的な考え方が必要であることに私に合っているのではないかと思いました。また、必要な技術が日々進化する業界で、それをいち早くキャッチアップして業務に持ち込むというイメージがかっこよく感じました。
弊社とは、就活サイトに書いてあった“インド”に目を奪われ、見つけた瞬間にエントリーしました。当時コロナウイルスが流行した最初の年でしたが、弊社の選考はリモートと対面と両方実施し、リモートで対応できる体制であったことに魅力を感じ、対面でお会いした、採用担当・先輩社員の人柄から弊社の温かみを感じました。また、プログラミング未経験者への手厚い研修制度と弊社のBI製品が統計学を学んでいた当時の私に刺さり、弊社への入社を決めました。
やりがいを感じた時や、印象に残るエピソードはありますか?
今年の春から夏にかけて、弊社BIツール製品の開発プロジェクトで、インドの子会社(SCII: System Consultant Information India Private Limited)に赴き、現地でインド人スタッフと共に一つの新機能を作り上げました。私はこのプロジェクトのリーダーとして参加し、日本人メンバー・インド人メンバーの管理ないしはプロジェクトの管理を行いました。
私はこのプロジェクトで初めて管理する側の仕事に就いたにも関わらず、さらにはプロジェクトメンバーにはインド人がいる!という、プロジェクトが始まる前から大変になるだろうと腹をくくっていました。
プロジェクトが始まると想像通りのいくつもの困難が待ち構えていました。渡印前に行った準備が予想より役に立たなかったこと、言語の壁が意思疎通を邪魔すること、私自身も製品仕様や技術、マネジメント方法について勉強しながら、メンバーに指示・指導していたこと、などなど。
ですがやはり、得られたものはとても多く、インド人メンバーとの意思疎通がスムーズにできるようになった時の安心感はやり続けてきてよかったと思いました。英語が上達したわけではないけど、会話のアプローチの仕方を変えたり、ひたすら聞いたりすることで、英語やインド人との仕事への苦手意識がなくなりました。インド人スタッフと仲良くもなりました。
また、プロジェクトが無事終わったころには、私自身の知識とマネジメント力が格段に変わったと思います。そのおかげか、帰国後、もともと所属していたチームのリーダーになり、今の私が出来上がりました。

教育制度や福利厚生で特に活用できたものは?
私は、弊社の社内サークル活動によく参加しています。サークルにはいろいろな部活があり、私は野球部とスノボ・スキー部に参加しています。サークル活動を通して、普段は仕事で関わることのない社員との交流ができ、同じ趣味の社員同士で好きなことができるので、とても充実した時間を過ごしています。
野球部では大会にも参加しており、試合中は新人でもどんなに年の離れた上司でも同じ温度感でコミュニケーションをとることができます。たまに、面白がっちゃうとこもありますが(笑)。ただ、このように上司や後輩と交流できることはとても貴重で、距離が近くなり、仕事に戻ったときにスムーズな連携が取れるようになったことがとても大きいなと思います。
スノボ・スキー部ですが、こちらのサークルは私が設立しました。当初は社員同士でスキーに行っていただけでしたが、「サークル活動にしたら?」とのお誘いから、気軽にサークルを設立することができました。おかげで、参加する人が増え、ウィンターシーズンが楽しみになりました。
学生にシステムコンサルタントをアピールしてください
弊社システムコンサルタントは、皆さんがイメージしているIT企業とは少し異なるかもしれません。もちろん、業務はいわゆる”SE”のお仕事がほとんどです。
ですが、ひたすら黙々とプログラミングをして、成果物を作るだけの日々が続くわけではなく、社員同士のコミュニケーションが充実していて分け隔てなく過ごせる環境があることや、インドに実際に行って研修を受けることができるなど、IT業界の中では珍しい経験ができる会社です。
とにかくプログラミングがしたいという方はもちろんですが、それ以外のこともやってみたいんだ!という方に特におすすめできる会社になっていると思います。

ある日のスケジュール
- 9:00
- 業務開始、メールチェックやタスク確認
- 10:00
- 品質会議(製品の品質を上げるための施策の報告会)
- 11:00
- WBS確認・アサイン作業
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- コードレビュー(チームメンバーのコードを確認)
- 14:00
- インドプロジェクト会議
- 15:00
- 製品不具合修正
- 17:00
- チームミーティング(進捗確認)
- 18:00
- タスク整理・明日の予定確認、業務終了
私のキャリアステップ
- 1年目
- いろいろな言語でのプログラミング研修、製品開発チームへの配属
- 2年目
- 新機能プロジェクトを1人で担当、チームメンバーとして設計からコーディング、テストを実施
- 4年目
- プロジェクトリーダーとしてインドでのプロジェクトを管理、チームリーダーとして、チーム内のプロジェクトとメンバーの管理