Excellent/WebQueryの
アクセス管理ソフトウェア

FreeWayとは

FreeWayは、データベースへのアクセスを管理するソフトウェアです。
「どのユーザーをどのデータにアクセスさせるのか」といったユーザー認証・アクセス制御や
「誰がどんな情報にアクセスしたのか」といった監査証跡の記録を実施し、
Excellent / WebQuery ユーザーにセキュアなデータアクセス環境を提供します。


※ Excellent / WebQuery をご利用いただく場合、FreeWayが必須になります。
また、FreeWayは弊社BIツール用のソフトウェアとなります。


FreeWayは、Windows・Redhat は勿論、AIX・Solaris・HP といったOS上にもインストール可能です。
インストールされたサーバー上のデータベースに対して接続し、
Excellent / WebQueryから発行されたSQLを実行してデータを取得します。
データベースについても、Oracle・SQLServer・DB2を始め、Puredata・Exadata・DB2/400・PowerGres といった
様々なデータベースへの接続の実績があります。

詳細の稼働環境はこちら >


ユーザー管理


Excellent / WebQuery からログインするユーザーは、
FreeWayで一括管理します。管理者はWebベースの
管理ツールから、直感的な操作でユーザーの管理が可能です。

また、パスワードポリシー機能を利用すればユーザーに細かな
パスワードのルールを設けることも可能ですので、安心して
データを閲覧する環境を提供できます。

更にLDAPやActiveDirecotryといった外部認証機能や
シングルサインオン機能(※)も備えており、お客様の環境に
併せた構築が可能となっています。

※外部認証・シングルサインオンについては、お客様の
 環境に併せた構築費用が発生する可能性がございます。


Webベースの管理ツールで、簡単設定


アクセス制御


例えば、ある支店の社員がシステムにログインした場合、
その社員が所属する支店のデータだけを公開したい、
といったケースはありませんか?

FreeWayでは、ユーザーやグループ毎にアクセスできる
データを制御することが可能です。

またユーザーの情報を動的にデータの抽出条件として
設定することも出来るため、管理の手間を最小限に
抑えつつ、セキュアにデータを公開する環境をご提供 します。


データへのアクセス制御も、GUIで直感的に設定可能



【DBユーザー毎のアクセス制御 イメージ図】

ドメイン機能で、DBユーザー単位でデータを公開

ユーザー1:売上管理データのみ閲覧可能
ユーザー2:売上管理と人事データ、両方閲覧が可能
ユーザー3:人事データのみ可能




【より詳細なアクセス制御 イメージ図】

ドメイン内のフィルター機能を利用すれば、
テーブル・フィールド・レコード単位のアクセス制御も可能

ユーザー1:フィルター1で定義されたテーブル・フィールド
ユーザー2:フィルター2で定義されたテーブル・フィールド
ユーザー3:フィルター3で定義されたテーブル・フィールド


監査証跡


FreeWayでは、「誰が」「何時」「どこで」「何を」「どうした」と
いったログを自動で記録することが可能です。

・システムログ
 稼働状況、エラー情報の記録

・ユーザーログ
 ユーザーのログイン・ログアウトの記録

・分析ログ
 ユーザーのSQL実行履歴を記録

・管理ログ
 管理ツールの操作を記録したログ


ログの ON / OFF、サイズや出力日数の設定も簡単に設定可能

主な機能



ー ユーザー管理
ー パスワードポリシー
ー アクセス制御(DBユーザー・オブジェクト・カラム・レコード単位)
ー 監査証跡ログ出力
ー SQL実行強制解除
ー 中間テーブル作成
ー 仮想ビュー作成
ー テーブル自動結合
ー マルチサーバー接続
ー マルチデータベース接続